情報が溢れている現在。
現代人が1日に触れる情報量は、なんと
- 江戸時代の一年分
- 平安時代の一生分
- 過去10年で530倍
の情報量と言われています。
いまいちピント来ませんが、、笑
でも、スマホの普及により情報量が格段に増えたと感じているのは確かです。
普段皆さんは、この玉石混交している情報の中からどのようにして自分に必要な本物の情報を得ていますか?
「本物の情報は人からしか得られない」
自分にとって、本当に必要なコアな情報は、ネット上にはありません。
いやいや、お前も情報発信してるのに本物の情報を発信してないのか?
とツッコミが入りそうですねw
もちろん、嘘を書くつもりもは全くありません。
しかし、本当のことを全て書いてネット上では発信はできない。
というのも事実です。
今回は、経験談も踏まえつつお話しようと思います。
自分にとって本当に必要な情報を知る
普段、特に用事もないのに携帯をイジってネットサーフィンしていませんか?
私も気を抜くとSNSを2時間見ていたとかあるんですよね、、、(;_;)
SNSには恐ろしい魔力があると思います。本当に、、、

さて、自分に取って本当に必要な情報を知ることは、時間を無駄にしないためにもとても重要だと思ってます。
私が情報に求める、そして情報が与えてくれるメリットは
- 自己成長が段違いに早くなること
- ビジネスの売上が上がること
- 仲間に有益な情報を教えてあげれること
が主なところでしょうか。
しかし、元来私は楽したい人間なので、たまにはダラダラしたいときもありますw
なのでダラダラするときは、時間を決めてネットサーフィンしています。
ネット情報の本質とは
情報爆発時代の現代においては、分からないことはほとんどネット情報が教えてくれます。
本当に便利な時代で、サクサク物事が進みます、、、良いのか悪いのか?

確かに便利なネット情報。
ただ、注意すべき点は、ネットで見れるビジネス情報というのは、
- 古い情報
- 稼げない情報
- 表面的な情報
- 核心ではない情報
であることがほとんどだと思ってます。
実際に、脱サラして漁師になるときや新しいビジネスについて、最初はネット検索しましたが、
実際に現地に行って得た情報とは、密度の濃さ、新鮮さが全く違いました。
特に、マニアックな情報になればなるほど、人からしか得られない情報がほとんどです。
ネットに限らず、テレビ、SNSなど誰でもアクセス出来る情報は、全てを鵜呑みにしてはいけないとあらためて感じました。
実際に現地に赴いて、自分の目でみて、人から話を聞いて感じて、自分の直感、思考で判断する。
人間関係、仕事、趣味、スポーツなど様々なことに共通することだと痛感しました。
やってみなければ分からない
ネット情報や実際に現地に行って情報を収集してもそれは単なる情報でしかありません。
結局は、実際にやってみないと、どんな結果がでるかは分からないからです。
有名なイギリスの哲学者であるジョン・ロックが
「経験に勝るものなし」との名言を残しています。

まさにその通りで、私も、漁師になって最初の情報と同じこともありましたが、
話と全然違うじゃんってことも沢山ありましたw
むしろ、違うことの方が多かったかもしません、、、笑
でも、これは失敗でもなんでもなくて、自分の経験として人生の糧として自己成長できたと強く感じます。
仲間を作って本物の情報を得よう
結局のところ、重要で貴重な情報というのは、親しい人の間のみで共有されます。
自分が理想とする道にいる人に、実際に何度も何度も会いに行って、仲間の輪に入って本物の情報を手に入れる努力をしていかないといけないと思ってます。
また、人は見た目で全ては分かりません。
初めてあった時は、好感持てても付き合っていくうちに「あれっ?」ってこともあると思います。
そんな時は、離れて自分のグループを作るのも全然ありだと思います。
悩んでいる迷っていることがあるなら、本物の情報を得るために行動してみてはどうでしょうか?



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