皆さんは読書をしていますか?
スマートフォン、SNSの普及によって、読書をしない人が多くなっているようです。
個人的な意見ですが、読書をしないということは、本当に人生損していると本気で思っています。
今回は、読書をしていない方に是非読書をする習慣を身に付けて頂きたいので
「読書」をテーマにしてお話しようと思います。
日本人の読書量の推移について
月に1冊も読まない人が遂に◯割超え
昨年の9月に文化庁から「令和5年度「国語に関する世論調査」の結果について」が発表されました。
その中に、令和5年度の日本人の読書量の統計があるのですが、
遂に、月に1冊も読まない人が6割を超えたことが明らかになりました。

読書量の推移について

これは文化庁が発表しているデータで平成30年から令和5年の間で、約15%も減少しています。
デジタル化の普及により、読書をする人が加速度的に減っていることがデータから見て取れます。
読書は人生に大切なことを全て教えてくれる
私の過去を振り返ると、人生に行き詰まったときに、本を読んでヒントを得ていたなと思います。
例えば、
仕事辞めたい・・・・・・転職、投資、資格取得に関する本
人間関係に悩んだ・・・・ことば遣い、チームワークに関する本
人生の方向性で悩んだ・・経営者、スポーツ選手、自己啓発の本
などを読んで解決策を見出し活用して自己成長してきたと思っています。

もちろん、人から教えてもらったり、ネット検索したりすることもありますが、本に救われたことは何度もあるのです。
特に本が優れている点は、時代を問わず活かせる体系化された知識であるということ。
もちろん、本の種類にもよりますが、人間の悩みや根本的なところは、いつの時代も変わらないものがあります。
先人たちが失敗したり試したりして得た結果が本の中にはあるのです。
同じ失敗をしないためにも、これを使わない手はありませんね!
しかも、ネットのように断片化された情報ではなく、整理・体系化された知識なので、記憶や理解をしやすく、実用的なものになっていることも優れている点ですね。
読書の効果
「本を読んだら自分のためになる」と思っていても、いまいち腑に落ちない人のために、読書によって得られる効果を具体的にご紹介したいと思います。

健康に良いんです
ストレス軽減効果がある
イギリスのサセックス大学の研究では、
6分間の読書でストレスレベルが68%軽減されるという結果が出ています。
読書は非常に高いストレス軽減効果があります。
睡眠の質が向上する
読書にはリラックス効果があります。
寝る前にスマホ・テレビを見ること脳が覚醒して寝付きや睡眠の質が低下するので、読書をしてリラックスして眠りにつくことで睡眠の質が向上します。
長生きする
米イエール大学が行った研究によると、
読書をする人はしない人に比べて約2年間長生きすることが明らかになりました。

読解力・解釈力・言語化能力が身につく
読書を通じて、本の伝えたいこと、作者の意図を汲み取る力がつくことで、読解力が身につきます。
読解力が身につくと、相手の言わんとすることが理解できて、コミュニケーション能力が向上します。

また、物事に対して、どう解釈するかで人生は大きく変わりますが、その解釈力にも大きく影響します。
そして、これから始まるAI全盛期を前に、言語化能力を身につけることはとても重要になってきます。
AIが発達しても、命令する人がきちんと言語化した指示を出さなければAIを活用出来ないからです。
自己成長出来る
読書で学んだことをアウトプットすることで自己成長できます。
ただ、読んで終わりでは何も変わりませんが、得た知識を活用することによって、問題を解決したり、人間関係が円滑になることで、知識が身になり自己成長します。

自己成長するということは、夢や目標に近づくことになり、よりよい人生を歩める手助けをしてくれます。
読書のすすめ
私は月に5冊本を読んでアウトプットしていて、得た知識を活用して身につけることで自己成長を実感しています。
スキマ時間、通勤時間、寝る前などに5〜15分程度本を読むこともいいと思います。
ちなみに私は、運転する時などは、本朗読アプリ(オーデディブルやオーディオブック)を活用していますが、時間を有効活用できてとても便利ですよ!
いかがだったでしょうか?
本を読んでより豊かな人生を手に入れましょう♪



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