昨年、晴れて40代になり時間の大切さをひしひし感じています。
50歳になるのはあっという間だろうな〜と思っている今日このごろです。
さて、そんな限られた時間のなかで、せっかくなら効率のいい学び方をしたいと思ったことが本書を手にした一番の理由です。
この本で得た気付きを書いていこうと思います。
インプットの精度をあげる
インプットの精度を上げるというのは、本当に自分にとって必要な情報を選択するということです。
必要のない情報に時間を取られたり、労力を取られたりしていては効率のいい学びはできません。
また、精度の高いインプットをしないと、行動したり、誰かに話したり、教えたりする、いわゆる質の高いアウトプットができません。
スマホチェックする時間を減らして、必要な情報を集めることに集中したいですね。
セミナー、勉強会での効率を10倍に高める方法
お金と時間を使ってセミナーや勉強会に参加しても学び方が悪いせいで、精度の高いインプットができなければもったいなですよね。
本書に掲載されていたことを2つ紹介します。
最前列で聞く
最前列で聞くと、もしかしたら質問されたりするかもしれないと緊張しますが、この緊張感がパフォーマンスを高めて、学習効率を最大化します。
非言語情報が吸収できる
リアルでのセミナーの一番のメリットは、講師から非言語情報を受け取れるということです。
非言語情報というのは、言葉以外の身振り、表情などから読み取れる情報のことです。
誰かと会話する時、表情、態度、服装など沢山の情報が得られると思いますが、講師からの非言語情報を吸収して言葉以外の情報を得ることで、リアルでしか分からないことを学べます。
資格より資質が重要
資格とは武器です。
しかし、武器を使いこなす努力をしないと意味がありません。
耳が痛い言葉ですw
自分にとって必要になる資格を取得しなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。
資格も重要ですが、それを使いこなすために、コツコツ努力できることのほうが重要です。
美術館に行くメリット
美術館に行くと
- 学力が上がる
- 脳が活性化する
- 創造性が上がる
- 癒し効果がある
などのメリットがあるそうです。
詳細は割愛しますが美術鑑賞にそんなメリットがあるとは知りませんでした、、、
ちなみに、私は美術館には行ったことありませんw
しかし、このメリットを知って今度行こうと思ってます。
なお、音声ガイドで美術品の説明を聞くことと感想をシェアすることで、さらに理解が深まっていいとのことです。
最後に
いかがだったでしょうか?
本書には他にもインプットの精度を上げてアウトプットを高める方法が盛り沢山です。
質の良い学びを効率的にしたい人は是非本書を手にとって確認してみてください。



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