せっかく、足を運んで漁業フェアに参加したんだから、有益な情報を効率よく収集したいですよね?
今回私は、沖縄と大阪の漁業フェアに参加して効率よく情報収集するコツが分かりましたので、そのノウハウをここに公開したいと思います。
漁業フェアに参加しようと思っている人は是非参考にしてください!
フェア当日までに下調べをしておく
フェア当日までに
- 自分がどんな漁をしたいのか
- 移住しても大丈夫か
- 資金残高の整理
- 研修中の給料の希望金額
- 独立後いくら稼ぎたいか
- 研修期間の希望
- 独立型か雇用型か
- どんな団体が出展しているか
- 優先的にいく団体を3つ決める
ことを整理しておかないと、フェアで迷子になってしまいます。
単にフェアに行って雰囲気を知りたい人はいいんですが、漁師になりたいと思っている人は、上記の内容を具体的に整理していけば有意義な時間になると思います。
一番に入場してすぐ優先順位の高い順に行く
会場には一番に入ってください!
そして、優先順位の上位から順に面談をこなすことが重要です。
仮に、1番の優先順位が埋まっていれば2番に行くといった具合に効率よく回ることがポイントです。
なので、3団体は目星をつけておくと迷わないのでおすすめです。
あと後述しますが、前半にいかに面談をこなすかが勝負なので、一番に入って一番に面談しましょう!
面談数をこなすには出だしが勝負
入場が開始された直後は、人も少なく、会場の熱気も上がってないので、面談ブースがほとんど空いています。
ただ、開始してから1時間以上経過すると人も増えて、会場の熱気も高まり人気の団体は待ちがでる状態になります。
1団体に30分位は面談するので、最初の1時間にテンポよくこなしていくことが重要です。
悩まず・恥ずかしがらず面談ブースに訪問する
最初の面談になかなか踏み出せない状況もあると思います。
みんなそうです。
漁業の知識がない人が、飛び込んで聞くには勇気がいることだと思います。
ただ、挨拶をして面談ブースに座ると丁寧に説明してくれますので安心して面談を受けてもらえば大丈夫だと思います。
ちなみに、面談者側も緊張していますのでお互い様です笑
変に構えず、さっと1つ目の面談をすると、だんだん面談慣れしてきて次々に面談をこなせるうようになってきます。
必ず比較する
比較したほうが圧倒的にいいです。
というか、かならず複数の面談をこなして比較してください。
研修制度も団体によって違いますし、同じ地域でも給料や受け入れ体制が全く違うこともあります。
私の経験にもなりますが、受け入れ体制がないところは、師匠や漁協の担当者の人間性や能力に依存します。
無責任な人に当たると、お願いしても何も進まないことや最初と話がぜんぜん違うことになりかねません。
なので受け入れに積極的で体制を整えているところがいいと思います。
自分の人生なので、漁師になるかどうかの判断や漁師になってからのことは、全て自己責任ですが
受け入れ体制を整えているところは、ちゃんと責任を持って支援してくれる可能性は高いと思います。
自分から積極的に訪問する
基本的に自分から行かなければ情報収集はできませんので、積極的に面談ブースに訪問してください。
人気のあるブースはすぐに埋まるのでなおさらです。
ちなみに、私は「うちに来ませんか?」と声を掛けられたので、そんな積極的な団体もいらっしゃいます。
これは私が感じたことですが、出展している団体も面談者がいなければ自分から捕まえに行くべきだと思います。
ずっと、面談者が来ないのに座ったまま、、、何しに来たんですか?と言いたくなりますが、うちにきてもしょうがないと思っているんでしょうか?
それは置いといて、積極的に面談ブースに訪問してください!
最後に
いかがだったでしょうか?
下調べと最初の1時間が勝負ですのでそこを意識して望めばかなり有益な情報がゲットできるのではないでしょうか?
是非参考にしてみてください!



コメント
支援制度の有無はわかりませんが、土佐清水も足摺沖まで近くて良いと思いますけどね
その通りだと思います!